Kazuhiko Sakuma

佐久間 一彦

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佐久間 一彦

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スポーツジャーナリスト

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1975年8月27日、神奈川県横浜市出身。青山学院大学在学中に(株)ベースボール・マガジン社『格闘技通信』でアルバイトを務め、大学卒業後入社。
1999年より『週刊プロレス』に配属され、2007年4月~2010年6月まで編集長を務める。2010年6月末でベースボール・マガジン社を退社後、有限会社ライトハウスに入社。
現在はジャンルを問わず多数のスポーツコンテンツを制作中。
こどもスポーツシリーズ、差がつく練習法シリーズなどの書籍(ベースボール・マガジン社)、『読む野球―9回勝負―』(主婦の友社)、『SmileSports』(東京都スポーツ文化事業団)の編集を担当。
また、日テレG+『プロレスリング・ノア』中継解説者、サムライTVコメンテーターも務める。

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『週刊プロレス』の企画による出会いは、時とともに大きく育ち、また新しいところへ羽ばたこうとしている

川島さんとの出会いは私が『週刊プロレス』の編集長を務めている時でした。「凄腕のカリスマ美容師がいるからコラボ企画をやったら面白いんじゃない?」。知人からそんな提案を受けて、プロレスラーをカリスマ美容師の手によって大変身させるという企画を実行することにしました。
「カリスマ」という響きは魅力的であり、同時に威圧的でもあります。多数の芸能人のカットを担当しているというからには敷居が高いはず。心してかからないと企画は失敗する。そんな私の予想とは裏腹に目の前に現れたカリスマは気さくそのもので、バリアをまったく感じない人でした。
「絶対にかっこよくなります」「キレイに変身しましょう」「これは面白くなります」…川島さんが発する言葉はいつもポジティブなものでした。一緒に面白い誌面を作ろうという志のもと、KAI選手、潮﨑豪選手、木村響子選手、崔リョウジ選手と、次々レスラーたちを変身させ、ゴツゴツとした闘いがメインである通常の誌面と一線を画するページは大きな反響を呼びました。

Kazuhiko Sakuma

美容師としての腕もさることながら、川島さんと接していて感じた一番の魅力は“楽しむ天才”だということ。私は会話の最初に「でも」がつく人は何も実現することはできない人だと思っています。妄想すらできない人に創造することはできないからです。川島さんは会話の中で「でも」という否定の言葉は絶対に使わない。まずは楽しむところから始める。それがプロレス雑誌での異色企画成功の秘訣だったと思います。

『週刊プロレス』の編集長を辞任し、ベースボール・マガジン社を退社してからも川島さんとのお付き合いは続いております。川島が求めているのは「編集長」という肩書きではなく、一緒に楽しいことができる一人の人間だというのが何とも素敵だなと思っています。

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1 week ago

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小社、編集・デザインの東京都のスポーツ広報誌『SmileSports』Vol.72 が都内の公共施設、都営地下鉄などで無料配布中です。今号はウインタースポーツの情報が満載で、表紙&巻頭インタビューはジャンプの伊藤有希選手。そのほか、パラスノーボードの成田緑夢選手のインタビュー、フィギュアスケートの浅田真央さんのクローズアップ、大好評「スポーツ博士への道」ではスノーボード・ハーフパイプを紹介します。フリーペーパーとは思えない盛りだくさんの内容でお届けしているので、ぜひ一冊お手にとってみてください。 ... See MoreSee Less

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ジャーアナリスト佐久間 まさかの命がけ取材

取材相手はよく知っている川島とJIROだ。指定場所もとても安全な場所。

対談風景は穏やかに和やかに進んでいるように見える。

にも関わらず、佐久間はなぜ、「命がけ」の取材となったのか・・・??

川島・JIRO・佐久間 対談

左から、Amazing JIRO、佐久間一彦、川島悦実

対談は前編と後編になっています。画像をクリックでお読みいただけます。

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