I am Etsumi Kawashima

川島 悦実

Etsumi Kawashima

川島悦実

ヘアメイクアーティスト

1973年6月3日生まれ

HairMake UR 代表取締役

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Hair Make UR ホームページ

物心ついたときから、とにかくよく食べ、よく笑い、テンションだけ高く、見るものすべてを笑いの渦に巻き込んだ。

よく言えば”ノー天気“、悪くいえば”ただのアホ

最狂であることが最強」をモットーに、ただひたすらにイノシシの如く突き進む。(実際は丑年)

周りから白い目で見られようと、後ろ指さされようと、持ち前の自己完結型な思考回路から導き出される結論は、

突撃あるのみ

 

HairMake UR 代表、美容師としてサロンに立ち続けつつも、” 商売よりも笑売 ” と、かわいいスタッフたちを、 明後日の方向 に導き続ける。

20年以上の美容師人生の中で、美容を仕事だと思ったことは一度もない・・・・・ ” 美容は遊びである ”  と断言したい。

” 仕事は妥協できても、遊びは妥協できない “、との持論から、独自の「美容道」を確立すべく爆進中。

 

多種多様なプロフェッショナルの中から本物のアーティストを発掘し、共に生きていく覚悟を決める。

人は私を Happy Mania と呼ぶ。

Intaview

【 川島悦実と愉快な仲間たち 】が集結したワケとは

お砂場で何して遊ぼ

誰もが心の奥底に仕舞い込み、忘れかけたワクワク感・・・利害関係、文化、国境、人を縛り続けるすべてのしがらみ、常識を逸脱し、ただ創ることだけを考える。

あるものは スコップで砂を集めてお山をつくり、

あるものは バケツで水を汲んで池をつくる

またあるものは 両手を器用に使い、山を掘削してトンネルをつくり、

またあるものは・・・・

そう、子供の想像力、表現力は無限です。

何故なら、何にも縛られていないから・・・

誰かに指図されるわけでもなく、ルールがあるわけでもない。

それぞれの価値観、個性がシンクロし、ひとつのコミュニティが出来上がる。

お互いがお互いに興味を持ち、理解しあい、気持ちが通じ合った瞬間、そのグループ独自の文化、ルールが完成する。

現代社会において、” お砂場で何して遊ぼ ” は存在するのでしょうか?

いつしか夢も希望も忘れかけ、無関心、無感情、無感動、のただ食って寝るだけ、生きている、というより、生かされている・・・

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「どうせ俺なんか・・・」

  ── いいえ、あなたでなければダメなんです。

「なに夢物語語ってんだよ・・・」

  ── え?見えないんですか?

是非見て欲しいんです。

幼少期の純粋無垢でキラキラした心の持ち主たちを。

童心を持ち続けたまま身体だけ大人になった小人(コトナ)たちを・・・。

今回取り上げる「川島悦実と愉快な仲間たち」はそれぞれの分野のスペシャリスト(アーティスト・クリエイター)が「この指とまれ」で集まり、「お砂場でなにして遊ぼ」と真剣に考え、切磋琢磨し、刺激しあいながら描いていく、超リアルな夢の向こうの現実物語です。

大好きな仲間と、本物の遊びを追求し、発信していきます。

また、このサイトは、アーティストの駆け込み寺でありたいと考えます。

実力、能力はあるのにチャンスに恵まれていないアーティストの皆さん、是非ご連絡ください。

「川島悦実と愉快な仲間たち」の門はいつでもフルオープンです。

みんなでお砂場で遊びましょ♪

川島悦実

取材相手はよく知っている川島とJIROだ。指定場所もとても安全な場所。

対談風景は穏やかに和やかに進んでいるように見える。

にも関わらず、佐久間はなぜ、「命がけ」の取材となったのか・・・??

左から、Amazing JIRO、佐久間一彦、川島悦実

そしてそれは、身体も揺さぶられるほどのたくさんのお酒も飲みながら、という、本物のオトナの対談だった・・・。苦笑

さぁ!これを読まずに明日は迎えられない!(注:読むだけなら7時間半もかかりませんし、酔っ払いません。ご安心を。)

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KYN 川島悦実と愉快な仲間たちさんはAtsushi Kai Sakaiさんと一緒です。

【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第21話
神様レッスン体験②

……私がキャメルクラッチかけられてると思ってるでしょ。でもこれ、プロレスラーのストレッチです。「ストレッチはイタ気持ちいいところで止めるけれど、それが痛いところまでやると、プロレス技になりますね。エビ固めとか4の字固めも同じ」とKAI選手。今開催中の「全日本プロレス チャンピオン・カーニバル」で活躍する人気プロレスラーです。URのボディメイクレッスンは、KAI選手のトレーナー参加を機に「UR FIT」という名前がつきました。「ウキウキのUと、ルンルンのRです。ウキウキしながらトレーニングに来て、ルンルンで帰る。筋トレって、辛いとか苦しいっていうイメージが強いけど、大切なのは、体作りを“心から楽しむ”ことです。心がいちばん大事。このサロンの設備はきちんとしてるし、サロンスタッフの賑やかな雰囲気は、トレーニングにすごくいい環境だと思います」。KAI選手って、試合のポスターだとめちゃくちゃ怖い顔なんですが、普段はずっと笑顔で女性ファンが多いのも頷けます。「UR FIT」で予定しているボディメイク(男女)とストレッチだけのコースを、まずは体験させていただきました。「あ、でもKAI さんのトレーニングは嬉しいけれど、その体には…」「僕のトレーニングをやっても、プロレスラーみたいにはなれないです」「でもプロレスとかボディビルの人って、みんなムッキムキじゃん」「プロレスラーとボディビルダーを見比べたら、筋肉の付き方の違いがわかると思います。ボディビルは“見せる”筋肉だから、ゴッツゴツでムッキムキに仕上げているけれど、プロレスラーの筋肉は“使う筋肉”。僕たちは毎日使う筋肉を鍛えて、興行で2日に1度ペースの試合が続いても、壊れない体を作らなきゃいけないんです。でも“壊れない体”って、そもそも誰にでも必要でしょう?」。試合で体中アザだらけのKAI選手ですが、ニコニコと筋肉の動きや姿勢を教えてくれて、とにかく優しい。それならKAI選手が毎日欠かさずやるというストレッチも…ということで冒頭に戻るのであります。足みたいな腕にホールドされて、寸分のブレもなくガッチリ固定されたらもう諦めの境地。逆に、完全に体を預けられるので、余計な力が抜けます。そこから徐々に体が伸ばされるストレッチって、今まで受けてきたどれよりも効いてる感がある。終わるとびよーんって四肢が伸びた感じです。最初に「痛かったらすぐタップして」と言われナンノコッチャと思ったけれど、ああそうか試合でギブアップする合図だ、くそーっギブなんかするもんかーっみたいなプロレス気分も楽しいし、何より一夜明けた今朝は、体の軽さが格別です。
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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第21話
問答無用。

朝起きたらどうも風邪らしく、頭がフワフワフして寒気もひどい。しかし今日は隙間トレーニングの招集日で、隙間隊員は宇宙人にさらわれたくらいの事情がないと断れません。いやでも具合悪い。お休みしたいってちゃんと言おう…と思いながらギャラリーで店番をしていたら、程なくして川島さんが覗きにきました。「あ、おはようございます。今日はお忙しそうですね(訳:今日は無しでいいの)」「今ちょっと時間あります」「…実は風邪を引いちゃって…」「大丈夫?じゃあこれ飲んでやりましょう」と川島さんが差し出したのは、筋肉への血流量を増やすというノンケミカルのサプリ。これ絶対風邪と関係ないと思うけどハイ飲みます。ここ最近、立て続けにプロのトレーニングを見学した川島さんは、完全に頭ン中がアップデートされてます。なんか様子が違うのよ。絶対何かアタシで試そうとしてる…と思ったら案の定、今日はトレーニングのリズムが早い。「TOMOさんのトレーニング見てて、女性も追い込んでいいって分かったんです」って、そら結構なことざんす。でも待ち合いのソファの横で汗ダラダラかいてる私、営業妨害だよ。ほら可愛い女の子が驚いてるよ。ドン引きだよ絶対。でも川島さんは苦悶の私を「ほらすごいでしょー」って女の子に見せる。そしたら彼女とってもイイ子で、「すごいですー♪ 私、バレー部のマネージャーやってたから応援できます!」って、川島さんのカウントの合間に「ファイトですー♪」って本気で声援を送ってくれるの。力尽きそうになっても丸文字な声援が飛ぶから、おばちゃんギブも言えないよ。「か、川島さん、私にもこのくらいの娘が…まだ死ぬわけには」「大丈夫!できます!」「ファイトですー♪」「今夜は娘と買い物に…」「限界を越えましょう!」「ラストですー♪」みたいな。どこなんだここは。隙間トレーニングってさ、つまり洋服のままなんですよ。このあと伊勢丹行くのに、もう髪もメイクも服も台無し。約20分のトレーニングが終わる頃は、ペットボトルも持てないほど腕が震えてました。でもね、ものすごい勢いで汗かいたら、風邪、抜けちゃった。寝込む気満々だったのに。仕事サボれたのに。・・・あぁ。これからは風邪引いたら筋トレかも。
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新島 勉, 倉林 健一郎 and 19 others like this

三上 現ひ・表情が。。。

1 day ago   ·  2
三上 現

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KYN 川島悦実と愉快な仲間たちさんはTomo Okabeさんと一緒です。

【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第20話
神様レッスン体験!

先日、仕事の打ち合わせの後に、岡部 友さんのレッスンを体験させていただきました。友さんはリアルベティちゃんです。しなやかな筋肉に程よく残した脂肪が生む曲線美、キューッと引き締まったウエストから張り出すお尻は、日本人とは思えぬ高さ。彼女は、フロリダ大学の運動生理学部解剖学を専攻中に、プロ野球やアメフトのスポーツトレーナーが保持するトレーニングの資格や、アメリカスポーツ医学公認のパーソナルトレーナーの資格を取得した“カラダ作りの職人”さん。筋肉と脂肪を自由に操るメソッドを持つ、女性専門パーソナルトレーナーです。「由佳さんの今までの筋トレレポートは読んできたから、今日はそれに見合った内容にします」と始まったのは、お尻のトレーニングでした。…あのね、自分のお尻に筋肉があるって、初めて気付きました。そして友さんのトレーニング、もの凄いピンポイントで効きます。ウエイトはほとんど使わないのに、ひとつ終わるたびにお尻だけビリビリする。そして次のトレーニングに移るのがとにかく早い。「お尻には、収縮速度は遅いけれど持久性に富み疲労しにくい遅筋(ちきん)と、収縮速度は速く、発生する張力は大きいが疲労しやすい速筋(そっきん)の両方があります。筋肉は本当に使って使ってやっと反応してくれるから、ちょっと効いたかな?くらいでは神経使ったくらいにしかなりません(笑)。だから、たまには筋肉が震えるまでやったほうがいい。それに、女性は男性ほど自分を追い込めないから回復も早いの。だからインターバルも短くていいし、男性よりもセット数を多くできます」。家でのトレーニングも休んじゃダメと。「私のレッスンにエステ気分で来てすぐ辞めちゃった人もいるけれど、辛くて泣きながら続ける人もいます」と友さん。すんごいスピードでどんどん展開されるレッスン、でも友さんの介助はとても細やかで、終始励まし、フォームが正しいと誉めてくれる。一方で、体勢が崩れるとすぐ骨格の位置を戻されます。「友さん、骨と会話してる…」と見学していた川島さん。そうなの。友さんは“私”じゃなくて“私のカラダ”と会話してるの。そしてどのトレーニングをしても、痛いのはお尻だけという不思議。約30分のレッスン終了後は、お尻は死にそうだけどお尻以外はまったく無傷。すごーい。これが神様レッスン。感動しつつ見学していた川島さんに「今日はなんだか飼い犬をしつけ教室に出したみたい」って言われたけど、このしつけ教室ならいつでも行くワン。
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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第19話
正しいフォームは美しい

朝の旅番組を見ながらメキシコ行きたいなぁなんてウットリしてると、「起きてます?1時間後に来られます?」って電話が来るわけですよ。川島さんに空き時間が出たら、隙間隊ダッシュです。思えば私はいつもこんな感じで、1時間のトレーニングは2週間に1度くらい(正規のお客様のトレーニングは週1回)、あとは隙間で20分程度と自主トレ(威張れない程度)なんですが、URのボディメイクを始めてそろそろ2ヶ月。いやー、変わりました体のライン。上がりました代謝。体重は計ってないけど、昔の服が着られるわりにバストサイズは変化無し(これ大事)。先日から第2ステージに突入してますが、トレーニングの種類が変わらなくても始めて数分で猛烈に汗が出るようになりました。「第1ステージで壊れない体を作って、第2ステージで負荷を増やしているからです」と川島さん。そう、人よりちょっと力持ちの私をリングに上げよう企む川島さんは、マジオマエフザケンナ的な負荷をかけてきます。今日はベンチプレスをレクチャーしてもらいましたが、なかなか上手にできない。「背中を反らせて肩甲骨で体を支えて。踏ん張ってるカカトから広背筋(肩甲骨まわりの筋肉)、そこから腕に力が伝わってバーベルを上げるイメージです」って。他のトレーニングでも度々登場するこの広背筋、意識するのが難しいのであります。「普段の生活で意識しない筋肉だからね。でも広背筋を鍛えるとブラの上に乗る脂肪がなくなって、体が逆三角形のシルエットになるの」。ヘタクソな私は、まずはフォームを身につけるためにブリッジをしながらバーベルを上げました。重くて辛い。辛いけど、筋トレって、正確なフォームが難しくて美しくて、お手本を見てるとだんだん“あんな風にやってみたい”と思うようになるから不思議です(もっと重いのを上げたいとは、微塵も思いません)。ベンチプレスを終えるとそのまま懸垂フルセットを乗り越え、仕上げはダンベル大会。「今日は上腕二頭筋殺しです」と宣言された通り、着替えてメイクしようにも、アイライナーを持った右手を左手で支えなければならないほど腕が死にました。でもね、常々思うのですよ。トレーニングする本人はともかく、補助するトレーナーも結構シンドくない?「だから自分のトレーニングも欠かさずやってます。トレーニングしながら、お客様のリクエストにどう応えるか考えてるの。みんな体が出来上がってくるとどんどん欲張りになるし」。URのサロンの天井には“うんてい”もあります。動物園でサルがビョンビョン進むヤツ。朝の公園でお爺さんがぶら下がってるヤツ。川島さんはあれで腹筋してます。サロンでは4月から初々しいインターンが店内をお掃除してますが、オーナーが天井からぶら下がってるって、親御さんには言えないよねー。
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KYN 川島悦実と愉快な仲間たちさんはAtsushi Kai Sakaiさんと一緒です。

【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第18話
すんごいの来た!

大変でやんす。今日サロンに行ったら、山みたいな人が川島さんとおしゃべりしてました。あれ?……この人見たことある!「由佳さん紹介します。プロレスラーのKAI選手です」川島さん目がキラキラで嬉しそう。「KAIさんは、世界ジュニアやWRESTLE-1(レッスル・ワン)のタイトルを持ってるすごい選手なんです。これから、URボディメイクのトレーナーに参加してもらうことになりました」。ええええーっ!現役プロレスラーが? ええと、URボディメイクのメンズ部門ってこと?「いいえ、KAI選手は男女問わずレクチャーしてくれます」。げ。女性もKAIさんみたいになっちゃうの?という素人に、「僕のトレーニングでも、女性は美しくなります」とニコニコ顔のKAIさん。すんごいカラダなのに、笑顔がとってもチャーミング(って書いたオバちゃんぶりに凹む)。今日はヘアカットをしつつ、その打ち合わせをしていたそうです。「由佳さんもこれでリングに立てますね!」「…じゃあマスク作ります(話聞いてんのかオマエ)」「あ、そうだ。KAIさん、女性にはトレーニングしながら護身術も教えてあげたら?」「いいですよ」「じゃあ由佳さん、ちょっと痴漢の役やってみて」(KAIさん、得意技の「ジャンピングパワーボム」を、こっそり私に教えてくれませんか)。
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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第17話
男前上ル。

先日のトレーニングで、URボディメイク第一号のお客様とご一緒させていただきました。URが移転した直後から始めて現在トレーニング歴半年になる、30代男性です。「20代の頃、自宅で腹筋・背筋・腕立てのセットを一年続けたら筋肉太りしたから、辞めちゃったんです。それ以来太っちゃって」というHさん。トレーニングの最初の頃はまるで体が動かなかったそうですが、今では100キロのバーベルを担いでスクワットしてます。「僕は洋服が大好きなので、筋肉モリモリより、細く引き締まった体になりたいんです。川島さんはその見本みたいな体だから、レッスンを受けてみたくて」。途中、仕事中のケガでブランクがあったものの、今は最終ステージなんだとか。Hさんがトレーニングされてる様子を最初見た時、しなやかな体格で全身黒のウエアだから、てっきり武道家(アチョーってやる人)だと思ってました。Hさん自身、これだけウエイトトレーニングをしているのにムキムキにならず、必要な筋肉だけがついてると驚いています。「彼のおしりの上がり方はすごいですよ」という川島さんは、「前より笑顔が増えたし、自信がみなぎる男の顔になったの。トレーニングを始める前はナイーブなところもあったけど、今は自分を追い込める、自分に厳しくできるタイプになった」と言います。彼はこのトレーニングの後にカット&パーマの予約を入れてました…って、男性もカラダが変わると変身願望が芽生えるのかしらん。「うーん、とくに変身願望はないし、服の好みもブレないけれど、そういえば、パーマをかけるのは十数年ぶりです」。とにかくカラダを作り上げて、好きな服をカッコ良く着るためにストイックに維持していきたいんだって。これまでの筋トレレポートを読んで、「実際に自分も体験しているので、とてもとても共感できて・・・」とメッセージを下さいました。「とても共感」じゃないよ、「とてもとても共感」だよ。それさ、トレーニング後半で力尽きそうになると「それ気のせいーっ!」って叫ばれて、首絞めたくなるあたりだよね?
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UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。
第16話
イメチェン願望フツフツと。

トレーニング開始から1ヶ月半。まだまだ途中段階ですが、最近やたら服が楽しい。自分の体を触るのも楽しい。そして御多分に洩れず、私も髪を変えたくなりました。川島さん、長さキープであとはお任せします……で、完成したのが写真です。「ウエストが細くなったから、首にもくびれを入れました」と川島さん。なるほど、顎のラインから肩までが細くくびれてる(写真①)。後頭部はふんわりですね(写真②)。「日本人は後頭部が“絶壁”でハチの張った頭が多いけど、たとえばアフリカ系の後頭部って立体的でカッコイイじゃないですか。だから日本人の後頭部はヘアで立体感を出すんです」。首が長く見えるからスタイルもよく見えるのだそうで。「でも、川島さんのカットだけでも十分に立体感が出るのに、ハイライト必要なの?」「カットの立体感に、さらに奥行きを出すためです。僕のカットは長い毛と短い毛がランダムに入るから、髪に遊びが出て動く。で、僕が残した長い毛だけにゴリ(←URの天才カラーリスト)がハイライトを入れたんです。地毛の色、アンダートン、ハイトーンのブラウンで3段階になってるから、自然な雰囲気になるの」。ブラウンの目安は黒目の色。黒目の色素が地毛の色なんだそうです。さらに、最初から根元を残してハイライトをグラデーションで入れるから、髪が伸びても気にならない。セットは毛先にワックスをつけてグチャグチャっでおしまい。スタイリングがいらないカットは、川島さんが得意とするところです。「ところで私の首の縦線(写真③矢印)、なんかカッコ良くない?」「そう。これが出るとカッコいいんです。胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)っていうの。女優さんはこれを出すためにトレーニングするんですよ。首まわりの贅肉が取れると出るの」。なんとグリコのオマケ的な。しかもウエイトトレーレングなのに贅肉が落ちるだけでマッチョにならないし、代謝が上がって肌の調子もいい。サロンのお客様に「レポート読んでるけど、そもそもダイエットが必要に見えない」って言われて、思わず始めた頃の体重と体脂肪を言いそうになりました。でもダイエット成功した人がbeforeをさらすアレ、気持ちはわかるけど女捨ててる。まあ私も相当さらけ出してますが、あの数字だけは誰にも言わない(言えない)。
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片山 紀代子, 斎藤 博和 and 23 others like this

井上 留美子ウェスト見せてー💕

3 weeks ago   ·  2

1 Reply

井上 留美子

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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第15話
サボると地獄を見ます

「川島さん白状します。この2週間本当に忙しくてもにょもにょ」「大丈夫です、今日追い込みますから」。 “家でも毎日やる”という掟を破った私を待っていたのはリンチでも島流しでもなく、いきなり本格第2ステージでした。最初はウォーキングランジ。ウエイトが前より増えてるダンベルを持たされ、1セットでもう大汗。その後、フォームを慎重に確認しながらラットプルダウン3種2セット、持ち手を変えながら続ける懸垂計70回くらい。休憩後は体幹と腹筋を鍛える自重トレーニング・・・どれをやっても筋トレ離れしていた身体はまるで動かず、水を飲んでも脳はずっと酸欠状態。「もう出来ませんいや出来ないとは言いません」とか心の声もまんま出ちゃうし、お見本を見せてくれるどすこいさんに「ステキかっこいー!」とお世辞を言って、永遠にお見本やっててもらおうと画策したり。「久しぶりは辛いですよ」と、どすこいさんは優しく言うけど、「久しぶりだから軽くしましょうか」とかねぎらう思考回路がそもそも無いねこの人達。URのボディメイクは “大人が真剣にカラダを変えるトレーニング” なので、自己管理不足に容赦無しです。ただ、トレーニング中のフォームの確認や、意識すべき筋肉を指で押してくれるので、シロウトな私でも鍛えるべき筋肉をすぐに思い出せます。「今日辛かったでしょ。でも第二ステージから本格的になります」って川島さんに言われて、己のサボりを心底反省しました。「ちょっと痩せてくるとサボる人増えてくるの」と川島さん。「パーソナルってその人のために時間を確保してるのに、天気が悪いとキャンセルする人がいるから困るんです。ちょっと痩せると安心しちゃうんでしょうね」。私はキャンセルではなく“やらなかった人“だけど、家でやってたとしても、パーソナルトレーニングは質が違う。そして自分の身体を任せるトレーナーとの信頼関係は絶対大事。それにさ、URのボディメイクは、トレーニング後にシャワーが使えて、ブローとセットも付いているの。しかも原宿だからそのまま素敵ヘアでお買い物できちゃうって、すごいオトクだと思うんだけど。「まぁトレーニングの後だから、どこまで歩けるかわかんないけどね」(by川島さん)
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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第14話
体が変わると人生も変わる

またまた取材です。4月下旬にオープンするフィットネスサイトが、筋トレ美容室とはなんぞやとご来店。このサイトは、現役ボディビルダー編集者の藤本かずまさ氏(写真左)と、『週刊プロレス』元編集長の佐久間一彦氏(写真右)によるもの。有象無象が好き勝手講釈垂れる筋トレ理論を、大学教授などの取材を元に、エビデンス確かな情報として発信するサイトです。「ノリとしては“ホンマでっか!? TV”みたいな感じです」というのは、トレーナーの資格も持つ藤本さん。「トレーニングを紹介するサイトのなかには、理論の根拠が見えない情報も少なくはありません。だから、このサイトは徹底的にエビデンス重視です」。 優しい笑顔でも首から下は見惚れるスタイルの佐久間氏も、「筋トレを知らない人にこそ、確かな知識をわかりやすく伝えたい。正しい理論を知れば難しくないし、やれば確実に効果が出るのが筋トレですから」と言います。えーでも、そんな真摯な媒体なのに、最初にこんなヘンテコ(あ、言っちゃった)サロンを紹介していいのん?「僕も“美容室で筋トレ”って聞いた時はなんじゃそりゃって思ったけれど、トレーニングを見学してると、川島さんのトレーニングはちゃんと大きな筋肉から小さな筋肉という順番で攻めてる。どのトレーニングも、どこを攻めているのか明確です。実は、僕もトレーナーのスキルとして、美容師さんのコミュニケーションを参考にしてたんですよ。美容師さんて、お客さんと向き合って“今日はどうしましょう?”から始まって、終わるまでお客さんに集中する。それはトレーナーも同じなんです」(藤本氏)。取材に来たお二人とも「筋トレをやると人生が変わる」と断言します。それって、川島さんのトレーニングを受けている女性の変貌を見ているとわかる。でもね、「僕、ダンベルなかったら死ぬ」「そうです! ダンベルは洗濯機や冷蔵庫と同じ必需品です!」と盛り上がる男3人には、私まだ頷けないの。
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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第13話
URはジムじゃないよ

川島さんのお客様には、もうン十年切ってもらってるとか、親子三代で通ってますという人が沢山います。そしてボディメイクレッスンにも、サロンの常連さんが多いそうです。じゃあさ、常連さんがトレーニングを始めると、ヘアスタイルにも変化が出るの?って、川島さんに聞きました。
「長年切っている方でも必ず最初にカウンセリングするんですが、最初は皆“痩せたい”って言うの。でも痩せるだけなら1ヶ月位で結果が出ちゃうから、そうすると次に、“こういうカラダになりたい”ってリクエストが出ますね」。
痩せて新たな欲が出るのは女のサガ。で、ヘアスタイルのリクエストも変わる?
「痩せてくると、みんな髪を切りたがる。カラーよりカットが圧倒的ですね。自分をもっと見せたて、“とにかく変えて”って言ってくる。トレーニングで上腕二頭筋にスジが入ると、腕を下ろした時の“女の振袖”もなくなって、腕から胸にかけて筋肉のラインも出るんです。そうするとトップスの着こなしが俄然カッコ良くなるの。それに目の周りの肉も取れて目が大きくなるし、顔のラインも変わってくる」。
それは代謝が上がってむくみがとれるとか、そういうレベルじゃないらしい。
「顔の形って、卵形が理想なんです。トレーニングでそれに近づいてくから、気になるパーツを隠すような、ヘアスタイルの制約がなくなるんです。顔が絵画だとしたらヘアは額縁。好きな額縁で絵を飾れるようになるってことです」。

……そんでアータ、筋トレどうしたのって思ってるでしょ。やりましたよ昨日、地獄の第2ステージ。でもたまには、川島さんって本当はヘアスタイリストなのよって言わないと。
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KYN 川島悦実と愉快な仲間たちさんは堺 あり沙さん、他3人と一緒です。

【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

番外編
ボディメイク完成形、登場!

 ワタクシゴトで恐縮ですが、そもそも、なんでイイ歳こいた不健康編集者が筋トレレポートなぞ始めたのか。それはある日の焼き鳥屋で、川島さんと、パーソナルトレーナー・岡部 友さんとのコラボが決まったからなのであります。一ヶ月前、ブラジリアンビキニが着たいと寝言ほざいた私に、川島さんが言いました。「由佳さん、僕と作品撮りで遊びませんか」「?」「友さんのビジュアルを作らないかって話が来たんです。筋トレってね、そもそも男性基本に考えられたものなの。だから女性がそのまんま“真似”すると、ムキムキになっちゃう。そこで友さんは、女性のボディラインに必要な筋肉は鍛え、女性らしさを魅せる脂肪は適度に残すっていうボディメイクを考案したんです。僕、好きなようにビジュアル作りたいから、お金はもらいません。だから“遊び”なんです。プロが集まって“本気”で遊びます」。そんな面白い話に飛びつかなきゃクリエイティブなんか辞めた方がいい。もちろんふたつ返事で受けました。そしてあっという間に、若手新鋭カメラマン、ムービーの奇才、機動力抜群のスタイリストにパリレコでも活躍したメイクさん、ベテランのデザイナーでチーム結成。みんな無茶苦茶忙しいんですが、“川島さんと本気で遊べる”ってだけで即決。
 友さんの “一生モノの垂涎ボディ”に川島さんの“筋肉の動きと連動するヘアスタイル”で、筋トレ業界にモードな新風を吹かせちゃおーというこの遊び、まずはポスター撮影から始まりました。
 引き締まりながらも滑らかな曲線美、日本人でここまで?と驚く3D美尻の友さんを、さらにヘアスタイルで“美の女神”にすると川島さんはいいます。「美しさって、男に媚びるものじゃない。エロじゃないんです。それに、“新しい“とか”若い”が美の基準だったら、古くなれば終わりでしょ? 美しさは普遍的なもの、それは僕と友さんで意見が合致したところです。そしてヘアスタイリストは、その人の内面を表に出して上げるのが仕事。キメなくちゃカッコにならないっていうんじゃなくて、女性が髪を振り乱し筋トレしててもサマになるスタイルが、本当にいいヘアスタイルだと思うんです」。
 撮影は朝から夕方まで休憩無しの10時間でしたが、全員“遊んでる“からテンション上がりっぱなし。そして何より、13㎝のピンヒール履いて1日中60キロのバーベル上げてたモデルの友さんがスゴイ。「彼女がいちばん疲れるはずなのに、一番元気でみんなに気を遣ってた。そんな彼女のピュアな内面を浮き彫りにするヘアで、美の女神を完成させるんです」と川島さん。一夜明けた今日は、チームのLINEに現場の写メ撮りがじゃんじゃん上がってます。ポスターの仕上がりが楽しみ。……んで、なんでそれが私の筋トレと関係あるかっていうと、作ってるスタッフがたるたるじゃ、説得力ないでしょ?(←注・業務連絡)

モデル:岡部 友
ヘア:川島悦実
メイク:石谷洋子
スタイリスト:金田太郎
カメラ:ARISAK
ムービー:藤井智浩
デザイナー:田中舘宏昭
編集:小林由佳
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佐久間 一彦, Sonoe Hiratsuka and 23 others like this

以頭真一こういう撮影現場見てみたいな☺

1 month ago   ·  1
以頭真一

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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第12話
丈夫なアタシの馬鹿

URのボディメイクレッスンを受け始めて1ヶ月が経ちました。お尻で履いてたデニムは半ケツも危うく、ブラのアンダー(注・アンダーだけアンダーだけアンダーだけ)が減ってホックを一番奥で留めるようになりましたが、実は今まで、あんまり筋肉痛で苦しんでないのが気になります。毎回「由佳さん、筋肉痛どう?」って聞かれて「まあ痛くないってワケでもないけど…」と答えつつ、だんだん心配になってきます。筋トレ、効いてるのかと。私、ベムなのかと。「由佳さんはすんごい体が丈夫なんです」と何度言われても釈然としません。人間になりたい。「他の女性はどうなんですか?」「人それぞれ。筋肉痛が辛い人には無理しません」。いいなあ筋肉痛。そしてここ数日は仕事が団子になり、完全脳内自主トレ状態。バレたらヤバいと思っていたら、川島さんからお招きが。「川島さん今日は忙しいでしょ?」「大丈夫。今10分あります」「睡眠不足で平衡感覚が」「じゃあ今日は肩まわりをやりましょう」ああ。一番嫌いな懸垂ときやがった。「このドイツ製のゴムを使います」「私ゴム使わない派なんですが」。新しいことを始める時の川島さんは目がキラキラしてて、とっても怖いです。両端を柱に固定した自転車のチューブみたいなゴムに、膝で乗るようにして懸垂します。ゴムでボヨンボヨン出来るからラクそうなんだけど、これがメチャクチャ辛い。持ち手を変えつつ4パターンの懸垂が終わる頃には、頭が白くなりました。「先生、物が考えられません」「それは脳に酸素がいってないからです」「ボヨンボヨンなのにちっともラクじゃない」「懸垂って、広背筋とか腕の筋肉とか全部使って自重を支えるからキツイんです」「今日が一番辛いかも」「10 分しかやってないけど汗すごいでしょ?」「他の人もこんなにボヨンボヨンするの?」「いや、こんなにボヨンボヨンやったら壊れちゃいます。これまでは、由佳さんにどれだけ負荷をかけていいかを見極めてたんです」「…つうことは」「今日から第2ステージです。大丈夫。筋トレで脳が酸欠になると吐く人もいるけど、そのためにウチはすぐ横にトイレがありますから!」。なんと細やかな配慮のあるUR。まさにおもてなしの精神。マジでムカつく。絶対負けないと思いながらギャラリーに戻り、ふと手を見たら、筋トレのグローブしたまま原稿書いてました。
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茂木 和江第2ステージ!! ゆかさん、すごーい。

1 month ago   ·  2

4 Replies

茂木 和江

Naomi Sekiguchi自分には絶対できない無理だとわかっているけど、由佳さん うらやまし〜!マンツーマンだ…(^_^;)

1 month ago   ·  1

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Naomi Sekiguchi

本間 玄早く人間になれると良いですね🎵 この間、近くを通った時にちょっと覗いたら美容室で懸垂やってる人がいて、たしかにビビりました。

1 month ago   ·  2

2 Replies

本間 玄

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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第11話
乳酸はお友達

恐らくマイクロミニでノーパンでピンヒールくらいの服装じゃない限り、川島さんの「隙間トレーニング」は発令されます(もちろん他の方は予約のレッスン枠だけど)。今日は隙間で懸垂。昨夜の深酒でデレデレなカラダにこれは辛い。数分で汗がどっと吹き出し筋肉プルプルで、力もうまく入りません。「代謝が上がって汗が出る。力が入らないのは、筋肉に乳酸が溜まってるからです。由佳さん、乳酸はお友達です。筋肉は震えてんじゃなくて笑ってるんです。箸が転がっても笑うみたいに、もうそこからは何やっても笑っちゃう…つまり効いてくるんです」と川島さん。言ってることはとっても分かりやすいけれど、なんか懸垂ってさ、二の腕太くなりそー。「女性はよくそう言いますね。でも、きちんとしたフォームでピンポイントで効かせれば、確実に細くなる」「このフヨフヨが?」「寝ている間に筋肉が超回復するから」「チョー回復?」「トレーニング後の休息で、筋肉の総量が増えるの。その回復に脂肪を使うから細くなる」。川島さん自身がデブ(何度でも言ってやるデブ)の時、筋トレをしてから肝臓の検査でガンマを計ったら、数値が前回より極端に低くて医者が驚いたそうで。「だから、筋トレは肝機能の治療にもいいんだって」元デブが教えてくれました。なんかでも、脂肪落ちる前に筋肉付いちゃいそうな気がするんだよねー。「だって由佳さん、今は脂肪を燃焼させるトレーニングしかやってないよ」……………うそーん。まだそこなのアタシ……。
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KYN 川島悦実と愉快な仲間たちさんはMen's Preppyさんと一緒です。

【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第10話
筋トレ美容室取材!

昨日は雑誌『Men’s PREPPY』が、UR CASTLEのボディメイクを取材にいらっしゃいました。“個性的なヘアサロン”を紹介する連載なんだとか。カメラマンに「変わったヘアサロンをたくさん取材してるんですよね? URの筋トレって、どれくらいヘンなんですか?」と聞いたら、「いや〜、今日は僕のヘアサロンに対する概念が変わりました。いい意味で、変態ぶりが群を抜いています」と。そらそうだと思いながら、私は撮影の邪魔にならぬようウォーキングランジからスタートです。筋トレを始めて20日目ですが、最近自分の身体を触るのが楽しくなってきました。単に痩せたというより“身体が変わってきた”という感覚は、なかなか心地よいものです。炭水化物や糖質も、あの苦労が無駄になるかと思うと食べたくなくなる貧乏性万歳。そして撮影のバタバタで今日は軽めに終了(ラッキー!)。
取材を終えた編集者さんも、着替えて川島さんの餌食になってました(写真)。「後でパソコン打てる力は残してください」と言うそのリクエスト、川島さんには前フリなのよ。お帰りの際は一同「御大事に〜!」ってちゃんと言いました。その後私は着替えてメイクしてギャラリーを開け、平和に原稿を書き始めましたが、平和って短いの。手の空いた川島さんに再び呼ばれて懸垂約10分。汗が吹き出す私に「やっぱり隙間トレーニング、いいですよ」と川島さんは満足そうでした。えぇもちろんありがたいことでございます。でもさ、私普通の服装で、ソファに座るサロンのお客様の脇で懸垂。Tシャツから腹出て懸垂。まだ割れない肉丸見えで懸垂。こんなことなら腹に顔でも描いときゃよかった。
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Men's Preppy昨日はありがとうございました! 自分の身体の衰えに愕然としつつも、今はあまりの筋肉痛に心地よささえ覚えています。あの熱量を余すことなく伝えられる誌面を作るために、空気イスで原稿書きます。引き続き宜しくお願いします!押忍!

2 months ago   ·  4

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Men's Preppy

松崎 正哲

2 months ago   ·  1
松崎 正哲

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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第9話
「SEALsもやってます」

昨日ちょっとラクだったのはバレていて、今朝は手長ザルになりそうなウエイトを持たされて、ウォーキングランジから始まりました。続いて肩の可動域の強化、リクライニングな姿勢で行う「インクラインベンチプレス」で大胸筋の上いじめ。あまりの辛さに薄ら笑いが出て、さらにトレーニング中の川島さんの冗談が可笑しくて力はぃんねぇよバカと呪います。とはいえ、筋トレがこんなに「楽しく」できるのは、URのボディメイクならでは。……ただ、今日は終盤に地獄が待っていました。「最後にTRXやりましょう」「何それ」「アメリカのNavy SEALsがやるトレーニングです」「いや私SEALs全く興味ないです」「これね、狭い潜水艦の中で、道具無しでも出来るよう開発されたんです」「残念だわー、私潜水艦持ってないの」「じゃあ始めましょう(←聞いてない)」。用意されたのはピンク色のサスペンションです。「吊るされている輪に足をかけたり、手で掴んだりして、自重(自分の身体の重さ)を利用するトレーニングです」。①腕立て姿勢で片足を輪に入れ、支えの足を浮かせて静止。②両足を輪に入れ、片手立ちで目の前の缶を掴んで戻す。③両手で輪を持ち、空中腕立て伏せ……ってさー、コレ辛いよりムカつくの。だって出来ないのは自分の重さと筋力の無さっていうのが露骨なのです。姿勢が潰れる=デブ、動作が出来ない=デブ、バランスが保てない=デブって、いちいちレッテルを貼られるような屈辱。あまりの出来なさに「こんなサーカス無理っ!」って言ったらキレたキレたとみんな後ずさり、残った私は後ろ足が罠にかかった野豚。「自重を使うトレーニングって本当にツラいんです。僕も最初は3分で死にましたもん」と野豚の罠を外しながらマタギが言いました。そして見本を見せてもらったら、ちゃんと出来るとね、なんだかカッコいいわけですよ。悔しい。ブー子もあれやりたい。
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Naomi Sekiguchiこの写真だけでも いい身体がわかります!由佳さん、これ目指すの?

2 months ago   ·  1

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Naomi Sekiguchi

組坂 幸子川島さん…本格的〜〜👍

2 months ago   ·  1

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組坂 幸子

茂木 和江ゆかさん、超ハードトレーニング、頑張って下さい。 私も、腹筋(下部分?!)頑張ります❗ URに居た読者より(^^)

2 months ago   ·  2

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茂木 和江

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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第8話
「目的以外の筋肉痛はマックのポテト」

おお、今日は5日ぶりのトレーニング。家でもやってましたがこの2日間は(以下略)。 サロンに到着したら、お二人がトレーニング中でした。現在4ヶ月め突入という先輩は、もう腹筋完成してますと。サロンで週イチ、家で毎晩10分程度の筋トレを続け、食事制限はしないという惚れ惚れボディライン、まだやることあるの?「彼女は背中。ブラのストラップに肉が乗らず広背筋のラインが出てる背中、カッコいいでしょ?」と川島さん。そうそう、痩せてる人でも「背中がカッコいい」人は少ない。しかしまだ始めて2週間の私は、ウォーキングレンジからスクワット&ジャンプスクワットを繰り返し、そのあと懸垂4パターン地獄…なんですが、あれ?前より出来るような。そして始めてから汗をかき出すまでが、明らかに早くなっている。川島さんは「代謝が上がり内臓脂肪がとれると、肋骨の裏に指が入るようになりますよ」と、自身の肋骨の下を触らせてくれました。肋骨の裏をコチョコチョできるほど指が入る(ちなみに内臓脂肪は横隔膜の裏につくそうです)。そこから後半は、川島さんのアシスタント・どすこいさん(写真右)のレッスンでした。川島さんが「僕が最初にノリと勢いで追い込んだ後、彼が筋肉を確認しながらトレーニングします」と言うように、どすこいさんのレクチャーは実に丁寧(ツラさは変わらないけどねー)。でもラットプルダウンを始めると、さっきの懸垂で腕がもう痛くて痛くて…。「由佳さん、腕が痛いのはこのトレーニングのオマケ。マックのポテトみたいなモンです。今鍛えているのは広背筋だから、腕の痛みばかり気になる時は、広背筋が使えていない自分を恥じてください」…自分を恥じろって…チクショウと思って、広背筋に集中してみたら、なるほど確かにツラさが変わる。これは面白い。さらに「正しく筋肉が使えるように、常に鏡でフォームをチェックして」と言われました。ジムの鏡の前でトレーニングしてる男達は、たくましいオレにウットリしてたんじゃなかったのネ(ちょっとだけ謝るわ)。それにしても、2日サボった後の今日は辛かった。だいたいさ、昨日なんて昼から銀座で豪華ランチ会議だった。主宰は私がトレーニング中なのを知ってるのにご馳走が次々出て来て、お茶がいいですって言ってんのに日本酒が注がれる。そりゃ美味しいですよ。山海の春の魁(さきがけ)は残らず食べましたよ。炊き込みご飯なんてお代わりよ。で、終わって店を出たら、危うく食後のスイーツにも連れて行かれそうになった。なんてひどい男なの。あ、川島さんだった。
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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第7話
「チワワに40キロは持たせません」

「今日はウォーキングランジをやります。両手にダンベル持って、大きく一歩を踏み出して、後ろの足の膝を床につけるように腰を落とすの」。自分はこのトレーニングがいちばん嫌いだという川島さん(どんだけ辛いかをやる前に言うのね)。「大腿筋は身体の中でいちばん大きな筋肉で、動かすために大量のエネルギーが必要なんです。だから、蒸気機関車を動かすのに大量の石炭が必要なように、大腿筋を動かすためにどんどん脂肪が燃焼される。痩せるには効率のいいトレーニングです」。正しく膝を落とすと、バーベルよりキツい。「由佳さんは100キロのバーベルでスクワットが出来たから、20キロのダンベルを両手に持てる。でも、40キロ+自重(身体の重さ)の負荷が踏み出した足の大腿筋だけにかかるから、キツいんです」。営業前の店内を歩くコレ、他の人がやってる時はダンベルがもっと小さくて“エクササイズ♪”って感じだった。なのに私はダンベルが重くて重くて、コンクリートと一緒に海に沈められる時みたいな重力感(たぶん)。「ウエイトの重さは人それぞれ。シロウト(←私)で100キロのバーベル上げる人(←たぶん私)なんて、僕初めて見たもん。由佳さんは、トレーニングしてる他の女性に比べると体幹がハンパなく強いんです。そうだなー、チワワとドーベルマンくらい違うんですよ」。……川島さん、私、誉めて伸びる子なの。それ、褒めてないから。
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井上 留美子うける!!さすがゆかさん!

2 months ago   ·  1

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井上 留美子

Roku Menmaうまく、褒めて欲しいよね(。-_-。)

2 months ago   ·  1
Roku  Menma

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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第6話
「big3はフォーム命」

筋トレを始めて、すんごくイヤなこと。トレーニングの朝、玄関を閉めるあたりから「Eye of the Tiger」が頭に流れるようになった。あれ最悪。でも、始まったらそんな余裕は微塵もありません。今日はBig3という筋トレ最強3種(デッドリフト、スクワット、ベンチプレス)を教えてもらいました。「スクワットは、筋肉の張り具合をみながら、負荷を増やすか、軽いので回数を増やすかを決めます」という川島さん、またじゃんじゃんウエイト増やしやがっ…増やして下さって、私はとうとう100キロを上げてしまいました。上げろと言われたから上げたんです。出来ると言うから出来なきゃいけないと思ったんです。それなのに、脇を通るサロンのお客様に「この人“青山のクマ殺し”って呼ばれてるんです」と嬉しそうに紹介するサーカス団長。まぁクマ100キロまでならイケるということで、そこから軽くしてスクワットをしました。続いてデッドリフト…ってこれが非常に難しいのであります。足の位置から始まる正しい姿勢、バーベルを腰の前に引き上げ戻すまでの導線。見本を見てもなかなか習得できず、「今の良かった」と言われてもイマイチ分からず。ベンチプレスも然り。いやー、筋トレがこんなに難しいとは。「フォームを覚えずにやると、関節に負荷がかかって痛めてしまいます。Big3はトレーニング中ずっとあるから、最初が肝心」と川島さん。今日は終わった後にご褒美をくれました。「筋肉を作るにはタンパク質がいいんです」「…それイヌのおやつ」「トレーニング中に食べるササミです」「いや絶対イヌ用」「ササミの商品の中でいちばんジューシィで美味いです」モグモグ…あ、ホント。
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UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳

顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第5話

「外野の忠告は聞く必要ナシ」

(仕事の打ち合わせ中)私「昨日徹夜で筋トレしてないんです」 川島さん「じゃあ今やりましょう」「いやいやいやいや、今日スカートだしヒールのある靴だし寝不足で…」「じゃあ腕やりましょう。由佳さん、正しいフォームを早く覚えなくちゃ」→そのままサロンのジムスペースに直行。上腕三頭筋バーベルを使って、二の腕のトレーニングです。バーだけで10㎏あるんですと嬉しそうに言う悪魔。 とっても辛い。辛いけど今日の質問。「あのね、トレーニングレポートを出すようになったら、“プロのトレーナーに付け”とか“へんな理論を詰め込まれるな”とか言われるのですよ。私ね、川島さんの言うことに納得できるから言われるままにやってるんだけど、そもそも筋トレの理論に正解があるの?」「理論なんて、トレーナーの数だけありますよ。皆自分が正しいと思ってる。でもね、例えばイチロー選手は毎朝カレーを食べて夕飯に焼肉食べるっていうけれど、それはイチロー選手の理論で、他のアスリートが皆やってるわけじゃない。そういうこと」。筋トレは隙間でもできる、まずは体幹を鍛え内臓脂肪を落とす…そういや、体重計に乗っちゃだめっていうのも言われてる。なんで?「だって体重を計って減ってないと諦めるし、減ってたらサボるでしょ」…確かに。じゃあさ、川島さんの理論って、ズバリ何よ。「んー、理論じゃなくて根性論」「……」。
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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第4話
「食べるな、なんていいません」

筋トレが始まってから、食事に関してなーんも言われてません。川島さん、いいのん?「だって、人に食事をとやかく言われるの、イヤじゃないですか。それに食事制限で痩せてもすぐリバウンドする。まあ聞かれたらアドバイスはするけれど、そもそも、みんなネットで調べますよね」。ちなみに川島さんは、やりたい放題で増やした39%の体脂肪を、10ヶ月の筋トレだけで7.5%まで落とした人。「食事が選べる時は炭水化物や糖質を控えたけれど、会食がほとんどだからセーブしませんでした。だって、人とご飯食べる時に “今控えてるんで“ とかって、シラけるじゃないですか。お酒もフツーに飲んでました(注・この人のフツーは一般的な普通ではない)」。気になる時は、糖質・油分・炭水化物を帳消しにするサプリを飲んでたと、教えてくれました。で、早速それ購入。今日はビジネスランチ前に飲んだから大丈夫…ってさー、どうしてビジネスランチがお好み焼き(高級だけど)。まぁいい帳消しだから。そこで、「今お好み焼き食べたけど、ちゃんとサプリ飲んだから!」って威張ってメールしたら、「腹筋20秒3セット、ジャンプスクワット20回3セット」ってだけ返信がきた。鬼。
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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第3話
「フォームを習得せずにやるべからず」

ド素人がいきなり1時間筋トレしたら翌日は死ぬ…ええ、アホな私でも察しがつきます。そこで昨夜はゆっくり湯船に浸かり、湯上がりはパンダのようにバランスボールと戯れてたらあら不思議。今朝はそこそこ痛いけどまだイケる。ならばトレーニングのない日も家でちゃんとやろうと、今朝は自宅トレーニングです。しかし一人で「極限を超える」のは非常に難しい。ダンベル持ったスクワットも、昨日のように頑張れません。やはりトレーナーの存在は大きいわぁと思っていたら、川島さんから電話が。はい生きてますよえぇ今やってたんですと内容を説明すると、ダメ出し食らいました。なんでやねん。「まだ今は負荷かけちゃダメです。フォームをちゃんと覚えてからやらないと、ただの筋肥大になるだけです」…なるほど。ボディビルダーとは筋肉の付け方が違うとな。「僕の筋トレは痩せるけれど、同時にボディメイクするんです。たとえばイタリアのハイブランドのデザイナーは、痩せてるだけじゃなくて、細くても筋肉のある体を前提にデザインしている。そういう服が似合うカラダになるんです」。…そういう服が似合うカラダ…なんていい言葉の響き。それだけでご飯3杯いけるわ。

※写真は、川島さんからもらった完全オーガニックのプロテインバー。ケミカルが苦手な私にはありがたい、優しい味です。一人飯の時や時間のない時に食べてます。
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【UR CASTLE ボディメイク伝】 文:小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気付いちゃった、筋トレメソッドのお話。

第2話
「美しく再生させるために、一回壊します」

本日から本格レッスン。UR CASTLEのボディメイクは、サロンのオープン前と、閉店前の1時間がレッスンタイムです。最初はいきなりバーベル担いでスクワット。持ち上げ方や注意点を聞いて始めると「まだいけますね」とウエイトを増やす川島さん。ち、ちょっと、エレガントマダムに何してくれんの!そのマンホールみたいの付けんなー!「いや、スクワットは、最初にMaxの筋肉量をチェックして、それより少し軽い重量で深くやると効くんです」。美しい筋肉を作るには“スクラップ&ビルド”だといいます。「今ある筋肉の修復ではなく、美しい体を再構築するために、まずは一回筋肉を壊します」( こ、壊す?)「最初は大きな筋肉である太ももから。スクワットにバーベルで負荷をかけ、“もう無理!”ってなった時が、筋肉再構築のスタートなんです」…こんな解説を聞きながらトレーニングは進みます。厳しいです。汗が出始めたら頻繁に水を飲みます。持参の2ℓを飲み切れと言われています。力が入らなくなり妙な薄ら笑いが出てもう本当に無理でござんすと言っても、川島さんはカウントやめてくれません。鬼です。でも、常に腰を痛めないよう注意してくれて、限界を見極めた介助があるので、辛くても安心なのです。「普通のスポーツジムのトレーナーは女性に触れてはいけないんだけど、僕は最初に了解を得ます。事故防止のためにはトレーナーがちゃんと支えなきゃいけないし、トレーニング中の筋肉を触って、ちゃんと効いているかの確認も必要です」。…スクワット、懸垂、腹筋などみっちり1時間。体は辛いけどナーバスにならないのは、川島さんが終始盛り上げてくれるからです。ちなみにエレガントマダムのバーベルMaxは80キロでした。ちっともエレガントじゃねえよ。
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あや やました由佳さん頑張れー!っていうか、私も頑張らなきゃー。

2 months ago   ·  1
あや やました

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【UR CASTLE 筋トレ伝】 文:フリーエディター 小林由佳
顔の骨格や肉付きに合わせたヘアスタイルを得意とする川島悦実が、脂肪や筋肉も髪と同じように自由にできると気づいちゃった、筋トレメソッドのお話。

〜プロローグ〜
人生46年、一度も筋トレ経験がない私が「死ぬ前にブラジリアンビキニが着たい」とつぶやいたら、「この夏までに、ホテルのプールサイドが似合うボディにする」と川島さんが言い切りました。体重と体脂肪は死んでも言わない、棺桶かついだヤツは呪ってやると家族に遺言している仕事中毒の女は、果たして変われるのでしょうか・・・。

第1話
「コマ切れにやっても、効くんです」

サロン前のギャラリーで店番してたら、「今日からやりましょう」と突然川島さんが現れました。ハイハイとサロンに行きます。体の動かし方とその意図を1分程度でレクチャーされて即スタート。いやいや私今来たばっかりとか、運動会で走って死ぬトシなんだけどとか、関係ナシ。「もちろん準備運動はしたほうがいいけれど、要は、筋トレするパーツの稼動域をストレッチしとけばいいんです。今、やりかた教えながら済んでますから」と川島さん。で、うつ伏せの体を両肘と両つま先で支える腹筋トレーニングを2分、1分休憩でまた1分。終了。え、もう終わり?「最初はどこでも出来る方法から教えます。筋トレは、家事の合間やテレビを見ながらとか、日常の隙間でコマ切れにやっても効くんです。これを今日から家でもやってください。“ジムに行かなきゃダメ”っていうのじゃ、続かないでしょ?」。本日レクチャーされた腹筋トレーニングは所要時間約5分。これじゃ「忙しい」は言い訳にならないのであります。
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小野寺 龍一ブラジリアンビキニ完成の折には是非わたくしに撮影させていただきたく房総のコパカバーナをロケハンしときます。

2 months ago   ·  1
小野寺 龍一

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■■■ 新UR CASTLE誕生カウントダウン対談 ■■■
〈WHOLE9インタビュー〉 壁画を描きに、西から来たふたり④

前日終電ギリギリまで頑張ったというWHOLE9の二人。最終日は現場を行き来する職人さんたちも見学してました。

————虎の臨場感、素晴らしいですねえ……
hitch
「日本画のタッチを出すのが難しかったです。ブラシで描くと日本画風にならないから、描くものも変えなくちゃいけないし。でも一枚の絵の中で2種類のものを描き分ける機会ってあんまりから楽しかったです」
simo
「パースが違うので、額のところで立体感を出すのが難しかったな。壁の素材の違いも、正直塗ってみないとどうなるかわかんなかった(笑)」

————で、これから二人はアメリカに旅立つんですよね?
Hitch
「9月になったら戻ります。そしたらまた描き始めます。絵の具だから営業中でも匂いとかは気にならないし」
simo
「お客さんのいる前で描くって慣れてるけれど、営業中の店で描くってやったことないんですよね(笑)」

2階建ての新UR、「描いていい」って言われた壁は沢山あります。アメリカでのインスパイアが今後の壁画にどう活かされるのか……「WHOLR9」が描く日にお店に来る人は、ライブペイント見ながらカットとか、当然楽しめちゃうわけであります。(壁画を描きに、西から来たふたり・完)
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■■■ 新UR CASTLE誕生カウントダウン対談 ■■■
〈WHOLE9インタビュー〉 壁画を描きに、西から来たふたり③

製作2日目にして既に全景が見え始めてます。とにかく二人は描くのが早い。

————ところで、なんで虎?
hitch
「額縁があるって聞いた時、頭に浮かんだのが“一休さんの虎退治”だったんです。屏風の虎が夜な夜な暴れるから退治しろ、じゃあそこから出してっていうヤツ。絵から虎が飛び出して来るっていいなって思って」
simo
「川島さんからのリクエストって、あんまりなかったと思うんです。好きにやっちゃってくださいって言われて。でもそんなワケにもいかないから6案出した。電話で話した時はよくわからなかったけど、会ってみたらほんまに情熱的な人で、そういう人が望むものに僕らも応えなきゃいけないって、めちゃくちゃ考えました」

————この壁画の横はシャンプー台が並ぶコーナーですが、ここだけインパクト出そうですね」
hitch
「いや、ここをスタートに、まだ他の壁にも描く予定です。描いてもいいって言われたところにはどんどん描こうと思ってて」
simo
「構造上の問題でNGになっちゃったけど、1階から2階までぶち抜いて木が生えてる案とかも考えてました。全体にストーリー性を持たせるかどうかはまだ決まってないし、次回は9月以降のスタートになりますが」

————え、でもここのオープンって8月下旬ですけど……。(次回④に続く)
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■■■ 新UR CASTLE誕生カウントダウン対談 ■■■
〈WHOLE9インタビュー〉 壁画を描きに、西から来たふたり②

制作現場は工事中の薄暗いビル内部。限られた照明と扇風機一台、蚊に刺されながらの3日間です。

−−−−川島さんに提案したデザインは、数枚あったそうですね。
simo
「テーマを元にトリックアートを6案出した中で、この虎のモチーフに決まりました。結構気に入ってもらえたみたいで」
hitch
「日本画みたいなタッチの虎と、西洋画の油絵風の虎が戦っているところです。URのパワフルな感じを表現したこれが、一番好評でした」

−−−−建築家の山口さんは、潰した窓の窓枠にあえて額縁をつけたと。その額縁の中に作品を?
hitch
「いや、横に同じような額を描いて、額を2つにしたんです。そこから日本画風の虎と西洋画風の虎がそれぞれ飛び出して戦ってる。古い虎と新しい虎の戦い、新旧が取っ組み合う様子は、エネルギッシュなURと重なるかなーと思って」
simo
「ヘアサロンって女性が多いから、女性が見てもカッコイイと思ってもらえるよう、色彩は結構派手にしました」

−−−−それにしても、短期間で大作を描くって難しそうですね。
hitch
「普段、モルタルとかコンクリとかの1面に描くので、それ自体には慣れているんですが、ここは壁2面と床、それぞれの素材が違うんです。素材に合わせて厚塗りしたり水を多く使ったりしながら、引いて見た時に同じ質感に見えるようにするのが難しくて」(次回③に続く)
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■■■ 新UR CASTLE誕生カウントダウン対談 ■■■
〈WHOLE9インタビュー〉 壁画を描きに、西から来たふたり①

お城内部の壁画を手掛けるのは、大阪を拠点に活動する「WHOLE9」。Simoさん(左)とhitchさん(右)2人のアートユニットです。今回は、製作現場にお邪魔してインタビュー。

−−−−さて、「WHOLE9」の活動はライブペイントが本業とか……ええとあのー、ライブペイントって?
hitch
「お客さんの見ている前で作品をゼロから描き上げるのがライブペイントです。その他に壁画や飲食店の内装とかイベントに参加したり……Amazing Jiroさんに呼んでいただいて、広告に携わることもあります。大学を卒業した時にJiroさんに会いに行ったのがきっかけで」

−−−−今回もJiroさんからの連絡だったとか。
hitch
「ある日Jiroさんから電話がかかってきて、“ちょっと代わるわ”って、いきなり川島さんにこの話をされたんです(笑)。その時はまだ川島さんには会ったことなかったんですが、電話から川島さんの熱い心が伝わってきて、僕らができることで、トリックアートで何か出来たらなって思って。……で、叶いました(笑)」

−−−−製作する前に何かお題が出たんですか?
simo
「 “終わらない遊園地”って言われたんです。でも突然の電話だったから何言われてるのかよくわからなくて(笑)。その後URのHPを見たら、URって男らしい造形とかパワフルなものが多いなーって思いました」
hitch
「Jiroさんの外壁に強さを感じたので、それを内装でも表現できたらいいなと」

−−−−1枚の絵を二人で創作するそうですが、役割分担が?
simo
「hitchが具象モチーフ担当で、僕が抽象モチーフ担当。僕らは大学時代の同級生で今年が結成9周年なんです。一緒に描くようになってしばらく経ったら、自然と役割が決まってました」(次回②に続く)
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迷いの無いカットライン‼️ シンプルな行程で 最大限の効果を クラシカルな中に 今っぽさをちょっとだけプラス‼️

Posted by 川島悦実 on 2016年1月13日

(寝グセット) 朝おきて、ねぐせのまんまで出来上がり‼️ ドライカットにより無造作でランダムな質感を表現し、毎日のスタイリングに手間をかけさせません。 (100%に近い復元力) 朝おきて すぐ決まる まさに 寝ぐせット‼️

Posted by 川島悦実 on 2016年1月11日

今宵はウィスキーの師匠の元で 【アブサン】その昔、幻覚作用があると法に引っかかり製造・販売が禁止になっていたこの薬草リキュール。とにかくパンチが効いているオールドボトルなどなど頂いてます。病みつきになりそうな夜です。

Posted by 川島悦実 on 2016年1月10日

(すしふじ田番外編) 厳しい修行の世界 すしふじ田には、二人の天才がいます。今日トピックスを当てたいのは、二人目の天才 平山さんです。 もし、ふじ田以外のお店なら 間違えなく 花板、大将というレベルです。...

Posted by 川島悦実 on 2016年1月10日

愉快な仲間たちの八潮ファクトリーの岡村さんが、髪を切りに来ました。 ヘルメットを取った状態でも キマリ易い様に、無造作で不揃いな動きのあるスタイルにイメチェンしました。 カラーは全染めプラス、ローライト、ハイライトをランダムに‼️ これで今年は優勝間違いなし❗️ オートサロン 頑張って下さい‼️

Posted by 川島悦実 on 2016年1月9日

愉快な仲間たちのレース界の神様、八潮ファクトリー(http://yashiofactory.co.jp/)の岡村さんと 銀座鮨ふじ田(http://fujita-sushi.com/)で今年からやっていくコラボの打ち合わせをしました...

Posted by 川島悦実 on 2016年1月8日

(寝グセット) 朝おきて、ねぐせのまんまで出来上がり‼️ ドライカットにより無造作でランダムな質感を表現し、毎日のスタイリングに手間をかけさせません。 (100%に近い復元力) 朝おきて すぐ決まる まさに 寝ぐせット‼️

Posted by 川島悦実 on 2016年1月11日

パリでの撮影 ゴシックをフューチャーリングしてみました!

Posted by 川島悦実 on 2016年1月6日

英霊達の元へ初詣で 先人達のおかげで 今の自分は存在する 謙虚な気持ちをわすれず、 《テンション高く 腰低く》 今年も 頑張ります!

Posted by 川島悦実 on 2016年1月4日

みなさん、あけまして おめでとうございます! 2016年も よろしくお願いします! 雪中の新潟県より

Posted by 川島悦実 on 2016年1月1日

「銀座いしづか」 《究極のおせち》 毎年12月31日早朝に頂きます。 皆さん徹夜続きで、フラフラな中、 今年も、凄い作品が出来あがってました。 僕は、いしづか以上のおせちを知りません ヤバいです! お弁当も、ご馳走様でした‼️

Posted by 川島悦実 on 2015年12月31日

UR納会2015 最高の仲間たち! 今年も本当にありがとう! 来年もよろしく!

Posted by 川島悦実 on 2015年12月31日

【KYN愉快な仲間たち】の奇才 《銀座いしづか》での年末のお節の仕込みどきに、無理やり昼ご飯を食べに行ったひとコマです。銀座いしづかのお節は、個数の限りもありますが、どうやら前の年に購入された方が次の年も予約されるようで、結局世の中...

Posted by 川島悦実 on 2015年12月29日

【オールド ボトル】 ウィスキーの王道 マッカラン祭り

Posted by 川島悦実 on 2015年12月28日

オオカミ(ハイレイヤー)です フェイスラインは、束っぽくランダムに

Posted by 川島悦実 on 2015年12月26日

超個性的な前髪 モデルの骨格に合わせて ジャストフィット

Posted by 川島悦実 on 2015年12月25日

クリスマスには 【オールド ウィスキー】

Posted by 川島悦実 on 2015年12月24日

ショートボブです 同じモデルで質感の全く違うスタイルを作ってみました

Posted by 川島悦実 on 2015年12月23日

【素晴らしきウィスキー、オールドボトル】

Posted by 川島悦実 on 2015年12月22日

抜け感とウエイトの絶妙なバランス

Posted by 川島悦実 on 2015年12月21日

ナチュラルなスタイル2発です。 静と動を表現してみました人からよく「どこがナチュラルなの?」と質問されますが 僕のナチュラルは、基本 【ナチュラルハイ】です。

Posted by 川島悦実 on 2015年12月20日

【愉快な仲間たち】の仲間、高木ゑみちゃんが、年末のカットに来ました。 料理家、おもてなしプランナーとして、テレビ、雑誌に引っ張りダコ。 中学生の頃から切らせてもらってますが、ママになった今でも、全く歳をとりません! お人...

Posted by 川島悦実 on 2015年12月18日

【ウィスキーオールドボトル】 濃厚で芳醇な香りがたまりません! 低カロリー、糖質ほぼゼロ 素晴らしいの一言です!

Posted by 川島悦実 on 2015年12月18日

今日、《愉快な仲間たち》の仲間の 潮崎豪選手【プロレスラー】が試合前のカットに来ました。 ベリーショートにして、ひげを整えたら、もはや外人モデルそのものです。 【天は二物でも三物でも与えてしまいます】 甘いマスクに、パ...

Posted by 川島悦実 on 2015年12月16日

【ウィスキーダイエット】 僕は昨年まで体重90キロ、体脂肪率38パーセントありました。 お医者さんに、「痩せないと死ぬよ」といわれ、生まれ変わりました。 日本酒、ワインをやめ、筋トレと、オールドウィスキーに のめ...

Posted by 川島悦実 on 2015年12月16日

酒は飲んでも飲まれるな 12月 20日酔いの中、去年から どハマりしてる【ウィスキー オールドボトル】 を載せてみたいと思います。 1960〜1970年代くらいを中心にスコッチ、ブレンド、ボトラーズ、、、、なんでも来いです。

Posted by 川島悦実 on 2015年12月15日

UR大暴年会 飲み過ぎて完全に意識飛びました。 最高の仲間達です! 本当にありがとう‼️

Posted by 川島悦実 on 2015年12月13日

ちょっと長めのオオカミです。

Posted by 川島悦実 on 2015年12月11日

左右非対称(左右非対称)

Posted by 川島悦実 on 2015年12月10日

ナチュラルです 骨格に合わせて作ってます。 どんなスタイルを作るにしても、全ての基準は 骨格だと思います

Posted by 川島悦実 on 2015年12月9日

質感が全く違う髪の融合 ウエイトと抜け感

Posted by 川島悦実 on 2015年12月8日

ハードパーマでエレガント

Posted by 川島悦実 on 2015年12月7日

たまには ナチュラルなスタイルもアップしときます。 最近、ノリと勢いだけで、ベーシックなナチュラルをきちんと作れない自称アーティストをたくさんみかけます ナチュラル作れずしてアヴァンギャルドはつくれません

Posted by 川島悦実 on 2015年12月5日

スタイリングについて話している記事を見つけました。 難しく考えず、まずやってみましょう自由な発想と表現力、楽しむ事が一番大事です!

Posted by 川島悦実 on 2015年12月4日

蜘蛛女(くもおんな) これはヘアーもメイクも僕です 特殊メイクもボディーペイントもしていませんネイルも髪の毛を固めて作りました。

Posted by 川島悦実 on 2015年12月3日

豚、ゴリラと来たら。。。。やっぱり猿とカッパでしょう メイクはもちろんjiroさん カメラマンは谷脇さんです!

Posted by 川島悦実 on 2015年12月2日

最近、前髪(バング)の切り方、似合わせ方の質問をよく受けます。 カットは 難しく考えれば考えるほど迷宮入りします。 もっと楽しく、ハッピーに 『絶対決めてやる』なんて気負わずに自分の直感、インスピレーションを 信じましょう 僕の前髪(バング)に対する考え方です。

Posted by 川島悦実 on 2015年11月29日

パリでの撮影 1人のモデルで5パターン作ってみました

Posted by 川島悦実 on 2015年11月28日

豚に引き続き 2002年の懐かしい写真です 今度は成人式でゴリラを作ってしまいましたもちろんメイクはJiroさんです 新聞社の方々はドン引きしてましたが、僕らは やりきった感で一杯でした 成人式にかわいい娘がゴリラになってしまった 彼女のご両親は、さぞかし驚かれた事でしょう うーーーん じつに アメージング!!

Posted by 川島悦実 on 2015年11月26日

parisの個展会場にて ステージにて ライブで作ったアップスタイルです。 1人のモデルで2パターンの両極端な世界観を表現してみました

Posted by 川島悦実 on 2015年11月25日

オフィスを片付けていたら、もの凄く懐かしい雑誌の切り抜きを発見しました。2002年(13年前)、JIROさんと 豚を作りました。2万円で豚になりたい人はさすがにいなかったです。あまりに懐かしくて載せちゃいます。

Posted by 川島悦実 on 2015年11月24日

ポールとの作品Part4 カラーチャートで ミノムシ作ってみましたポラ一発撮り レタッチ無しです

Posted by 川島悦実 on 2015年11月23日

魚のシッポpart3

Posted by 川島悦実 on 2015年11月22日

魚のシッポ Part 2

Posted by 川島悦実 on 2015年11月21日

魚のシッポpart1アジのタタキを食べた 次の日の撮影は 魚のシッポをイメージして 作ってみました メイクはゴンちゃん カメラマンは谷脇さんです

Posted by 川島悦実 on 2015年11月20日

ヘアメイクURのマネージャーのだいちゃんです 彼は美容師をやりながら 電撃ネットワークの正式メンバーとして活動しています 毎週金曜日夜7時に動画を配信していくらしいです。 人間の限界に挑戦すると言って日々精進し続けています だいちゃんはうちのお店の誇りです 目の中に入れても痛くありません 温かい目で見守ってやって下さい

Posted by 川島悦実 on 2015年11月20日

ヘッドセットボブ jiroさんと雑誌でコラボ jiroさんが作ったペーパークラフトのヘッドフォンと抜け感の有るボブのコラボです カメラマンは谷脇さん メイクはゴンちゃん アウトラインも質感もバッチリ

Posted by 川島悦実 on 2015年11月19日

ポールとの作品Part3 作品とは 排泄物だと思います あまりにも造らずに放っておくと 便秘で具合悪くなってしまうし、精神衛生上あまりよくありません 生きていく上で 必要不可欠であり 最高の快楽です

Posted by 川島悦実 on 2015年11月18日

ポールとの作品 Part 2※しつこいようですが、デジタル処理は一切していません。ポラ一発撮りのあと、湯煎(熱処理)して、ポラそのものを印刷しています。

Posted by 川島悦実 on 2015年11月17日

自衛隊の場所をお借りして撮影 カメラマン谷脇さんメイクゴンちゃん いつも素材【ヘアピース】を作ってくれるURのATTのみんな 本当にありがとう

Posted by 川島悦実 on 2015年11月16日

長年一緒に作品を作り続けてきた 天才カメラマン 谷脇さんとのシュートです。メイクはゴンちゃんです。結局、いいカメラマンに撮ってもらうと何を作ってもカッコよく決まっちゃいます。

Posted by 川島悦実 on 2015年11月16日

フランスのカメラマン、ポールとの作品Part1※デジタル処理はしていません ポラ1発撮りです

Posted by 川島悦実 on 2015年11月16日

雑誌2ページやりました !制限なしのなんでもアリということで、食のアーティストとコラボしてみました☆5年連続ミシュランで星をとった料理人をバケモノ(シャーマン)に変えたり、プロレスラーの髪をタコと貝でつくったり、39歳のオトコを90...

Posted by 川島悦実 on 2015年11月15日

ハロウイン

Posted by 川島悦実 on 2015年11月15日

ついにフェイスブック始めましたよろしくお願いします

Posted by 川島悦実 on 2015年11月15日

Hello Kitty

キティちゃんとUR、夢のコラボが実現。

ヘア&メイクを施して超絶モードなキティちゃんに♥

さらには、川島悦実をモデルとしたキティちゃんも誕生。欲しい方はURで聞いてみてください!

なんとURにはキティちゃんの姿そのままのシャンプー&リンスもあるんです。

そして今ま た次のステージへの準備が始まっている・・・。

Hello Kitty 's Gallery

Happy Mania

happymaniaHappyMania は、川島悦実が美容師という枠を超え、全力でハッピーを追究・共有・拡散するために設立。
だからこそ、ありとあらゆる場面・業界であっても、ハッピーを求める人なら「一緒に何かしようよ!」という一言だけで動けるのである。
そして、「川島悦実と愉快な仲間たち」の活動もバックアップしている。

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このサイトのギャラリーにもある写真の中から、作品テーマやコンセプトごとに Pinterest Borad を作っているからチェックしてみて!気に入ったら Pin it してね♥

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みんなで刺激し合って、応援し合おう~☆

未来のアーティストが生まれるかもしれなし、愉快な仲間が増えるかもしれない♪

川島悦実と愉快な仲間たちの投稿もあるからお楽しみにーっ!

さーみんなー、この指と~まれっ (^o^)/

※アート作品だけでなく、ハッピー&愉快ならOKだよ!

Event Information

Exercise

自分を鍛える。

美容界のご意見番、管理人 どすこい の myboss 観察日記

ココロの声 ダダ漏れでお送ります! よい子の皆さんは聞かなかったことにしてね!

タコでいくよ!
どすこいの my boss 観察日記

タコでいくよ!

タコでいくよ!

bossのスイッチはいきなりトップギア。

てゆうかタコってなんすか?

タコダヨ  タコ たこ 蛸

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Kawashima Mania's Blog 

川島悦実の数々のアートワークに参加・同行しているURスタッフが、メイキングや、

スタッフが見たボス(川島)の普段見れない姿などを、ボスにはナイショでお送ります!

撮影〜ナチュラル?
UR 岩男のブログ 今日のボス

撮影〜ナチュラル?

本日はボス川島と葛西のどでかいスタジオで撮影をしてきました .

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イベント後…
UR 岩男 のブログ アートワーク 今日のボス

イベント後…

カメラマン谷脇氏をむかえキャッスルにて撮影
ラフォーレから近いんで歩いて行くと目立ってしゃあない
ただでさえ目立つ集団なのにさらに2mの怪物を連れてるんだもの

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ハロウィンステージ
UR 岩男 のブログ メイキング 今日のボス

ハロウィンステージ

当日、みんなは仮装して営業
けっこうやる気あるよね
なおえもんさん手抜き感出てるかな
途中で抜けるのでいつも通り営業してる自分はまるでノリが悪い…

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ハロウィンへ向けて…artwork
UR 岩男 のブログ アートワーク 今日のボス

ハロウィンへ向けて…artwork

今回はラフォーレ前のステージで色んなアーティスト?なのかはわからなかったがパフォーマンスしてハロウィンを盛り上げるイベント…多分

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やべー!もうハロウィンとっくに過ぎたよー
UR 岩男 のブログ アートワーク メイキング

やべー!もうハロウィンとっくに過ぎたよー

て事でハロウィン当日のイベントを今更ですが

自分にとってもファッションの聖地である原宿
友達のスタイリストは言いました

当時テキトーな服装で原宿には行けなかった…

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進撃のブタ編
UR 岩男 のブログ メイキング 今日のボス

進撃のブタ編

ある朝川島からの電話

豚の生首が屠殺場から届くから!!

は?

それに巨人が嚙みつくでしょ…いいよね…そして~…うん見えてる

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進撃のロケ編
UR 岩男 のブログ メイキング 今日のボス

進撃のロケ編

運ぶのも困難な素材達を抱え、新橋へ…

ついてすぐにまたテレビ局に捕まる

川島はどうしても巨人にインタビューさせたいらしく、変わった友達が来るんだよとか、巨人なんだよと説明

テレビ局の方もポカーン

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進撃の撮影編 2
UR 岩男 のブログ メイキング 今日のボス

進撃の撮影編 2

スタジオに入ってスチール撮影

迫力ハンパないわ…

そこにあのヘアーをセットして

最早、神です

もののけ姫です

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進撃の撮影編 1
UR 岩男 のブログ アートワーク 今日のボス

進撃の撮影編 1

当日はボスの家に集合

目つき恐いよどすこいさん

秋葉原にあるJURのスクールへ

JURってのは今まさに公開中の進撃の巨人
これの特殊メイクをしてる張本人jiroさんとうちのボス川島悦実が作り上げた会社

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