Go Shiozaki

潮﨑 豪

Go Shiozaki

潮﨑 豪

潮﨑 豪

プロレスラー

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熊本県出身
1982.1.21生まれ/AB型
テーマ曲「ENFONCER/アンフォンセ」(2010年~)
「プロレスリング・ノア 第2回新人公開オーディション」の告知の「練習生募集」に応募、21歳で入団。憧れていた小橋建太の付き人となる。翌2004年6月26日、バトルロイヤルでプレデビュー。同年7月24日、正式デビュー。第2回入門テスト合格者6名の中で、唯一デビューまでこぎつけた。ノアでは、鈴木鼓太郎(当時は鈴木康弘)以来2人目となる生え抜きの新人デビューであり、初のヘビー級からのデビューである。
フィニッシュ技は「ゴー・フラッシャー」(命名は鈴木鼓太郎。元ネタは『戦国魔神ゴーショーグン』の必殺武器。)
2015年1月に三冠ヘビー初戴冠。5月には世界タッグも獲得し、5冠王者となった。
2015年9月末をもって全日本を退団し、フリーに。
イケメンレスラーとして女性ファンも多い。
趣味は「S.I.C.」など仮面ライダー系のフィギュア収集や、カードゲーム「仮面ライダーバトル ガンバライド」のカード収集。
また、料理が得意で、プロレスラー以外の職業では料理人に憧れていたほど。

写真提供:@photo_pw

INTAVIEW

ボディペインティングと思いもよらないヘアアレンジ。これってある意味格闘技だよね。笑

川島さんと出会うきっかけとなったのは、「カリスマ美容師の手によって、プロレスラーをより魅力的に変身させよう」という週刊プロレスの”闘髪”という企画でした。
時期は2009年にさかのぼります。その頃僕はアメリカ武者修行から帰ってきた頃で、髪も伸びまくりの状態で、川島さんにヘアースタイル、カラーリングを変えていただきました。
川島さんは、スーパーヒーローをイメージしていて、ものすごく激しく動くプロレスに適したスタイルを考えたうえで、風になびくのではなく、汗で濡れた状態でもバサバサ動くようにカットした、と聞いて、改めて感心しました。
テクニックはもちろんすごいと感じたけれど、この僕がプロレスラーであるということを100%生かしてくれるということが、何よりも嬉しかったんです。
そこからずっとお世話になっている、というわけです。

そしてつい最近、食をテーマに、ということで、本物のタコや貝殻を使い、ボディペインティングを施したアートワークのモデルもさせていただきました。

潮﨑豪選手

Photo by : Koji Taniwaki (谷脇 貢史)

これはホント面白かったです。
が、始めはどうなってしまうのか…と想像が追い付かなくて。(笑)
だって、タコですよ、タコ。本物の!
しかし、そこはさすがの川島さんとURの皆さん。ちゃんとアートで、ちゃんとカッコよくしてくれました。
長時間におよんだこの作品。みんなの熱い思いもガンガン伝わってきて、アートっていうのも、ある意味格闘技なんじゃないかなって思いましたよ。

そんな長いお付き合いの中で、最近、川島さんが体を鍛えてるとの噂を耳にしました。
かなり絞ったことが一目でわかり、鍛え方もストイックらしいな…と。
近いうちに、川島さんとトレーニングをご一緒させていただこうと企んでいるところです。
こちらは体を鍛えることはプロなので、以前僕が変身させてもらったお礼に、川島さんをプロ仕込みでより鍛え上げてみたいです。
それと、何か面白いこと…そうだなぁ…筋トレしながら髪を切ってみる、とか?そういうことしてみたいですね。(笑)

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