川島・JIRO・佐久間 対談

川島悦実 × Amazing JIRO × 佐久間一彦 ロングインタビュー

    川島 悦実 × Amazing JIRO × 佐久間 一彦 が、

    出会い、真の自立、自分や仕事との向き合い方・・・これまでを振り返りながらも、

    彼らのこれから、目指すところ、行きつくところは?を、熱く語りつくした7時間半。

    ジャーナリスト佐久間がプロとして、この対談をあますことなくまとめ上げる!

     

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    ☆対談の冒頭部分をチラ見!☆

     

    いや、実は呼ばれたからじゃなくて、周りには抜け駆けして訪ねていったんですよ。(笑)

    ── JIRO

     

    えー知らなかった!それじゃ、最初から両想いじゃない?

    ── Kawashima

     

    川島

    『川島悦実と愉快な仲間たち』というサイトを立ち上げたわけですけど、今回はJIROさん、佐久間さんとざっくばらんにいろいろお話をしたいなって思ったんです。

     

    佐久間

    職業柄インタビューするのは慣れているので、お二人にいろいろお話を聞かせてほしいですね。そもそもJIROさんがこの特殊メイクの道を志したのはどういうきっかけがあったんですか?

     

    JIRO

    もともと物を作るのが好きで、何かやりたいって思って多摩美大に入ったんです。そこでガラスを勉強したんですけど、何か一つに絞りたくなかったんですよね。東京芸大に行くと選択肢がもっと広がるっていうことで、多摩美に行きながら受け直しを狙って、それで芸大に入ったんです。工芸科ってところに入って、陶芸とか漆とか金属とかいろいろ選んでやるんですけど、結局最後は一つに絞らなければいけない。でも、一つに絞りたくなかったんですよね。

     

    佐久間

    いろんなことをやりたかった?

     

    JIRO

    何でも作りたいって思ったらどんな道があるんだろうって考えていました。大学を卒業してどの道に進もうって思ってた時に、たまたま『リング』『らせん』の映画の特殊メイクのメイキング映像が流れていたんです。リアルなものを作れるし、素材が何かわからないし、想像がつかない。こういうのを勉強したら何でも作れそうだなって思ったんです。特殊メイク業界の人って、大体がSFが好き、ホラーが好きというところから入ってくるから、ちょっとオタク志向なんですよね。だけど僕は何でも作りたいというところから特殊メイクを選んでいるから、とくに映画にもこだわりがなくて。とはいえ、卒業したら普通に映画の裏方で特殊メイクをやるのかなって何となく漠然と思っていたんです。そんな時にヘアーショーのオファーがあったんです。

     

    佐久間

    それが川島さんとの出会いですか。

     

    川島

    たしか国際フォーラムでショーをやるってことになって、2000人ぐらいのショーだったんですけど、誰かとコラボしてということだったんです。でも、興味のあるアーティストがいなくて、だったら学生とコラボしたいなって。それで巡り巡ってJIROさんにたどり着いたんですよ。

     

    JIRO
    僕が学生だった時に青山の美容室からヘアーショーだと言ってオファーがあるわけですよ。学生の中には美容経験のある女の子がいて「URってところはすごいんだよ」って話を聞いて、そんなところから俺たちにオファーが来たの?ってビックリですよね。
     
    川島
    当時は特殊メイクと美容がコラボするなんてことがない時代でしたから。
     
     
    JIRO
    ちょうどハロウィンとかの準備で忙しい時期だったんだけど、どうせ美容室でヘアーショーだったら「妖精の耳をつけてほしい」みたいなオファーだろうなって思って行ったら、いきなりそこに川島さんが現れたんです。

     

     

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    楽しそう!よく見るとだいぶグラス空いてますね~。笑

     

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